2024.08.07

Instagram運用ってどうやるの?
フォローにつながるコツや企業におすすめのインスタ運用代行会社をご紹介

#コラム

#Instagram運用

#企業向けSNS

#宮城・仙台

Instagram運用を行う企業が増えていますが「インスタの運用ってどうやるの?」「インスタ運用の効果を感じない...」と悩む企業担当の方も多いのでは。

当記事では、インスタ運用の必要性やメリット・運用のコツ・悩んだときに利用したいインスタ運用代行会社「SENSE」についてご紹介します。

Instagramの基礎知識

Instagram(インスタグラム)は画像や動画をメインに投稿する無料のSNSです。ハッシュタグ検索をして目的の情報を取得でき、24時間で投稿が消える「ストーリーズ機能」などが特徴です。

令和5年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると日本でのインスタの利用者は20代の78.8%が最も多く、全世代の平均値をとっても56.1%と、今では多くの人が利用していて、日常に欠かせないツールになっています。

企業におけるInstagramの必要性

公式Instagramアカウントを持つ企業が増えている背景には、昨今のSNSの普及と利用方法の変化があります。従来の情報収集といえば、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで調べることが当たり前でしたが、現在はまずSNSで情報を検索をして気になった情報について検索エンジンで詳細な情報を得るスタイルに変化しています。

ユーザーが企業の商品・サービスを知る入口がSNSになっているため、企業の認知度アップのためにSNS運用が今や必須です。SNSの中でも幅広い年齢層に利用されているインスタは企業PRにぜひ取り入れたいツールの1つといえるでしょう。

Instagramを運用するメリット

企業におけるInstagram運用のメリットは下記のような内容があげられます。

・無料で利用できる

・企業のブランディングができる

・商品やサービスを視覚的にPRできる

各項目について詳しく解説します。

メリット1. 無料で利用できる

インスタのアカウントは誰でも無料で作成可能です。大きなコストをかけずに始められるため、企業でも導入しやすい点が魅力です。

インスタはただ投稿するだけでなく、リアルタイムな情報を共有できる「ストーリーズ」や「インスタライブ」など、多彩な機能を無料で利用できることも企業にとって大きなメリットでしょう。

メリット2. 企業のブランディングができる

インスタで投稿を続けることで、企業のブランディング構築を図ることが可能です。Instagram公式では、利用者の90%がビジネスやブランドアカウントをフォローしていると発表しています(※)。
企業がインスタで情報発信をしていくことで多くのユーザーへ拡散される効果が期待できます。

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メリット3. 商品やサービスを視覚的にPRできる

インスタの特徴である画像や動画投稿を活用して、企業の商品やサービスを視覚的にPRすることが可能です。テキストがメインのコンテンツと比べて商品の詳細な情報がユーザーに伝わりやすいことがインスタの大きなメリットといえるでしょう。

Instagram運用にはSNSのノウハウが必須

手軽に利用できるインスタですが、とりあえず何か投稿しようと思って目的から逸れた投稿をしてしまっていませんか?目標設定を行い、目的に沿った投稿制作ができなければ運用とは言えません。

インスタのアカウントを持っている企業の中には「投稿するネタがない」「何を投稿したらいいか分からない」という悩みから、日常の中で素材を集めやすいランチや窓からの景色の写真などを載せているアカウントがあります。しかし、その投稿はターゲットとしているユーザーが求めている情報でしょうか。

企画や撮影、画像編集、分析などのノウハウを持って運用していかなければ、効果を得ることは難しいのがInstagram運用です。社内にノウハウを持った人がいないときは、SNSのプロへ依頼することも有効な手段の1つです。

Instagram運用前にやるべきこと

いざインスタ運用を始めようと思っても「インスタの運用って何をするの?」と悩む方も多いのでは。インスタ運用は始めるときの準備がとっても大切です。準備を整えて、効果のあるインスタ運用を始めましょう!

Instagramを運用する目的を決める

先述しましたが、ビジネスと同じように、インスタ運用も目的設定が最も重要です。商品購入や問い合わせ、店舗への来店など「なんのためにインスタを運用するのか」しっかりと決めましょう。

目的に合ったターゲット(ペルソナ)を決める

インスタ運用を行う目的が決まったら、情報を届けるターゲット(ペルソナ)を決めます。漠然としたターゲットイメージではなく、下記のような項目も決めてみましょう。

・年齢

・住んでいる地域

・職業

・趣味

・家族構成

・抱えている悩み など

人物像をできるだけ掘り下げることで、発信したい情報が明確になり、制作するコンテンツの質も高まるでしょう。

Instagramのアカウントコンセプトを決める

投稿する際は闇雲に情報発信するのではなく、アカウントのコンセプトを決めて、コンセプトに沿った情報発信を行います。コンセプトを決めることで発信する情報や、アカウントの世界観を壊さずに運用していくことができます。

インスタアカウントのターゲティングやコンセプト決めに悩んだ際は、SNSマーケティングのプロへの相談がおすすめです。

Instagram運用6つのコツ

すでにInstagram運用をしている中で「フォロワーが増えない」「ユーザーからリアクションがもらえない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。Instagramはなんとなく投稿を続けるのではなく、コツやポイントを抑えた運用が必須です。

自社のInstagram運用が下記のコツを抑えているか確認してみましょう。

・アルゴリズムを理解しているか

・各投稿機能の特徴を理解して活用できているか

・画像も文章も丁寧に作成しているか

・ユーザーとコミュニケーションをとっているか

・ユーザーの滞在時間を伸ばす工夫がされているか

・PDCAを意識した運用がされているか

いかがでしょうか。
各項目について紹介します。

コツ1. Instagramのアルゴリズムを理解する

効果的なインスタ運用にはアルゴリズムの理解が必要です。アルゴリズムとは、SNSのルールとなるもので「どのような投稿が拡散されやすいか」「既存フォロワーに見てもらいやすい投稿はどのようなものか」など、効果を得やすい仕組みがアルゴリズムによって決められています。

このアルゴリズムを理解しながら投稿制作を行うことで、効果的なアカウントに育成されていきます。アルゴリズムは頻繁に変化するため、最新のアルゴリズムについて学びながら運用していきましょう。

コツ2. フィード・リール・ストーリーズを活用する

インスタには画像メインの投稿「フィード」、動画投稿「リール」、24時間で投稿が消える「ストーリーズ」など特徴が異なる投稿機能があります。

各投稿機能の特徴は、

・フィード:画像から情報をじっくり読み取りやすい

・リール:短い時間で多くの情報を伝えやすい

・ストーリーズ:リアルタイムな情報の発信に向いている

などがあげられます。発信したい内容に合わせた機能を利用しましょう。

コツ3. 画像も文章も丁寧に作成する

「たくさん投稿しなきゃ!」と投稿数だけ意識してしまって、画像や文章作成がおろそかになっていませんか?

見栄えや体裁が整っていない画像と文章は、ユーザーからの評価ダウンにつながってしまうことも。投稿数ばかり追うのではなく、ユーザー目線に立って丁寧に作成しましょう。

コツ4. ユーザーとコミュニケーションをとる

SNS上で言う”ユーザーとのコミュニケーション”とは主に「コメント」「DM(ダイレクトメッセージ)」でのやり取りを指します。ユーザーとのコミュニケーションの取りやすさがSNSの魅力の1つです。

ユーザーと積極的にコミュニケーションを取っているアカウントは、インスタのアルゴリズム的にも優位とされていますし、企業に親しみを感じてもらえるきっかけにもなります。

コツ5. ユーザーの滞在時間を伸ばす

ユーザーがアカウントや投稿を閲覧している時間が長いほどアルゴリズムが優位に働く可能性があります。

滞在時間を伸ばすために、投稿する画像のデザインや枚数の工夫をしたり、繰り返し見たくなる動画構成にしたりするなど、企画段階から練っていく必要があります。

コツ6. PDCAを回して投稿を継続する

目標を設定し、ターゲットやアルゴリズムに合わせた投稿を行うだけでは運用にはなりません。目標数値に対してどの程度に達しているのか、足りない場合は問題がどこにあるのかインサイト分析をして改善していく必要があります。

数値を見てなんとなく現状を理解するのではなく、現状と課題の言語化が重要です。SNS運用代行を利用すると、インサイト分析結果を分かりやすくまとめてレポート化するため、理解を深めながらインスタ運用をすることが可能になります。一連の作業が負担に感じる場合はSNSのプロにデータ分析まで依頼すると安心でしょう。

Instagram運用の注意点

インスタ運用で注意したいポイントを解説します。

注意点1. 即効性を感じにくい

採用に向けて効果的にSNS運用をしていくために、まずは目標やターゲットを決めましょう。
採用をする上で「優秀な人材がほしい」ということはどの企業も同じですが、会社の認知度が低いことで応募が集まらないのであれば、まずは認知度アップに取り組む必要があるなど、抱えている課題によってさまざまです。

注意点2. 継続できるコンテンツを投稿する必要がある

先述した通り、Instagramアカウントを育成していくには投稿を継続する必要があります。
自社に継続して投稿できる画像や動画の素材があるか検討する必要が出てきますが、一見継続した投稿が難しそうと感じる商品・サービスも、見せ方によって継続して投稿できるコンテンツになる可能性があるため、さまざまなパターンのコンテンツ案を考えてみましょう。
Instagram、X(旧Twitter)、TikTok、YouTube、LINEなど多種多様なSNSツールがあります。画像投稿がメインのインスタ、テキストメインのXなど、各SNSの特徴を理解して自社の採用活動に合ったSNSを選定しましょう。

どのSNSを使用したらいいか迷ったときは、SNSマーケティングに強い会社に相談してみるのも一つの手段です。

Instagram運用に悩んだときは
"インスタ運用代行"の利用もおすすめ

インスタの運用について解説してきました。しっかりと効果のある企業アカウントとして運用していくには、工数をかけていく必要があります。

多くの企業ではSNS担当者が日常業務の傍らインスタ投稿を行っているため、担当者の負担ばかり大きくなったり、投稿のネタ切れが懸念されたり、そもそもインスタに詳しい社員がいないため目標に達するまで道のりが長すぎるなど、効果を得るまでインスタ投稿を続けられないケースが多数あります。

しかし、インスタでの情報発信が必須な時代。企業の負担を最小限にしてインスタ運用をしていくならSNS運用代行の利用がおすすめです。SNSのプロが投稿制作をするため、慣れない投稿制作に時間をかけずにインスタ運用することが可能です。プロの知識と経験を活かして、効果のあるアカウントに着実に育成してくれます。

Instagram運用はSNSマーケティング会社
「SENSE(センス)」にお任せ!

インスタ運用でお悩みの際はSNSマーケティングに強い「SENSE」にご相談ください。アカウントを運用するときの目標設定から企画・撮影・制作・投稿・インサイト分析・レポート作成まで丸ごと承っています。

アカウントのフォロワーを増やすため”だけ”の運用ではなく、サービスや商品のファンづくりや購入、予約につながる運用がSENSEのポリシーです。
お客様と打ち合わせを重ね、発信したい情報やその発信方法、アカウント運用のゴールを決めてから投稿を開始しますので、安心してご利用いただけます。

SENSEはこれまで小売店や宿泊施設・ハウスメーカー・自治体などさまざまな業界のインスタ運用を承ってきました。投稿コンテンツも発信する情報によって柔軟に対応いたします。SENSEの制作実績は下記ページをご覧ください。

料金はこちら

SENSEではInstagram運用のご相談・お見積りを無料で承っています。「何を発信したらいいか分からない」「Instagram運用の費用はどれくらい?」などご不明点はどうぞお気軽にお問い合わせください!